2011年 中間自治体選挙結果 (記載年齢は選挙告示時)

■上三川町議会議員選挙■ (12月20日告示、25日投開票 定数16 投票率:53.77%)

当選 推薦 隅内 正美(すみうちまさみ)さん(58歳) 1,701票・4期目

■栃木市議会増員選挙(西方選挙区)■ (10月23日告示、30日投開票 定数3 投票率70.96%)

次点 推薦 山ノ井 一男(やまのいかずお)さん(69歳)300票

■鹿沼市議会議員選挙■ (9月4日告示、11日投開票 定数26 投票率58.94%)

当選 公認 大貫 毅(おおぬきたけし)さん(50歳) 3,173票・1期目

■栃木県議会議員選挙■ (4月1日告示、10日投開票)

◆宇都宮市・上三川町選挙区(定数:13 投票率:41.73%)

当選 公認 佐藤 栄(さとうさかえ)さん(64歳) 9,881票・4期目

当選 公認 斉藤 孝明(さいとうたかあき)さん(39歳) 8,529票・2期目

公認 山田美也子(やまだみやこ)さん(55歳) 7,114票

公認 石井 万吉(いしいまんきち)さん(69歳) 4,715票

公認 金井 亨(かないとおる)さん(46歳) 3,846票

◆足利市選挙区(定数:4 投票率:49.93%)

当選 公認 加藤 正一(かとうしょういち)さん(49歳) 7,730票・1期目

◆栃木市・岩舟町選挙区(定数:4 投票率:47.47%)

当選 公認 保母 欽一郎(ほぼきんいちろう)さん(51歳) 11,622票・2期目

◆鹿沼市・西方町選挙区(定数:3 投票率:45.15%)

当選 公認 松井 正一(まついしょういち)さん(45歳) 13,532票・2期目

◆日光市選挙区(定数:2 投票率:46.13%)

次点 公認 船山 幸雄(ふなやまゆきお)さん(57歳) 8,053票

◆小山市・野木町選挙区(定数:5 投票率:50.66%)

次点 公認 舘野 崇泰(たてのたかやす)さん(35歳) 7,326票

◆真岡市選挙区(定数:2 投票率:-%)

当選 公認 一木 弘司(いちきひろじ)さん(68歳) 無投票・3期目

◆那須塩原市・那須町選挙区(定数:4 投票率:44.31%)

公認 中塚 英範(なかつかひでのり)さん(37歳) 4,339票

◆芳賀郡選挙区(定数:2 投票率:54.04%)

次点 公認 山口 幸照(やまぐちこうしょう)さん(58歳) 6,296票

■宇都宮市議会議員選挙■ (4月17日告示、24日投開票 定数47 投票率:41.27%)

当選 公認 福田 智恵(ふくだちえ)さん(46歳) 4,694票・2期目

当選 推薦 駒場 昭夫(こまばあきお)さん(52歳) 3,935票・2期目

当選 公認 今井 恭男(いまいやすお)さん(60歳) 3,677票・7期目

当選 公認 藤井 弘一(ふじいこういち)さん(65歳) 3,322票・7期目

当選 公認 工藤 正志(くどうまさし)さん(67歳) 2,476票・7期目

当選 推薦 真壁 英敏(まかべひでとし)さん(63歳) 2,341票・4期目

次点 公認 塚原 毅繁(つかはらたけしげ)さん(54歳) 1,874票

公認 植松 明男(うえまつあきお)さん(63歳) 1,705票

推薦 上山 茂(うえやましげる)さん(58歳) 327票

■小山市議会議員選挙■ (4月17日告示、24日投開票 定数30 投票率:50.88%)

当選 公認 中屋 大(なかやだい)さん(32歳) 1,986票・2期目

当選 公認 塚原 俊夫(つかはらとしお)さん(60歳) 1,761票・5期目

■足利市議会議員選挙■ (4月17日告示、24日投開票 定数24 投票率:54.78%)

当選 推薦 吉田 晴信(よしだはるのぶ)さん(54歳) 1,832票・1期目

当選 推薦 小林 克之(こばやしかつゆき)さん(59歳) 1,782票・3期目

公認 小山 敏勝(こやまとしかつ)さん(39歳) 1,009票

■真岡市議会議員選挙■ (4月17日告示、24日投開票 定数28 投票率:58.33%)

当選 推薦 春山 則子(はるやまのりこ)さん(62歳) 1,097票・2期目

当選 推薦 髙橋 昇(たかはしのぼる)さん(57歳) 1,027票・2期目

■矢板市議会議員選挙■ (4月17日告示、24日投開票 定数16 投票率:56.24%)

当選 推薦 中村 久信(なかむらひさのぶ)さん(57歳) 1,350票・3期目

■益子町議会議員選挙■ (4月19日告示、24日投開票 定数16 投票率:62.83%)

公認 諸田 秀之(もろたひでゆき)さん(48歳) 147票

■芳賀町議会議員選挙■ (4月19日告示、24日投開票 定数16 投票率:ー%)

当選 推薦 石川 保(いしかわたもつ)さん(56歳) 無投票・3期目

■野木町議会議員選挙■ (4月19日告示、24日投開票 定数14 投票率:49.77%)

当選 推薦 鈴木 隆守(すずきたかし)さん(72歳) 699票・3期目

 


 8月29日(月)、民主党栃木県連(山岡賢次代表)と「民主党・無所属クラブ」(一木弘司代表)は、県庁・特別会議室にて連名による「2011(平成23)年度中間期における県政運営及び9月補正等に関する要望書」を福田富一栃木県知事に提出し、9月8日(月))、福田知事より回答をいただきました。
 一木弘司代表は、まず3月11日に不幸にも起きた「東日本大震災」とその影響 による「福島第一原発事故」の「放射性物質の飛散に伴う汚染被害対策を含めた東日本大震災の復旧・復興に関する要望」を、次に県政の課題に焦点を当てた県政運営に関する要望と今次補正予算に関する要望を提出した。
 また、福田知事より「東日本大震災の復旧・復興事業については最優先で取組を進める」として回答をいただきました。(回答内容は下記の通り)

 

<要望内容>

東日本大震災対策関連
1.県制度融資の利用促進について
2.震災により破損した商工会館の修繕に関する県補助金の新設について
3.企業の積極的な誘致に向けた産業団地の活用ついて
4.福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質による農業被害対策について
5.1万人プールの早期復旧について
6.地震に強い学校施設づくりについて
各部局に関する要望事項
1.総合特区制度について 15.障害者地域スポーツ大会の充実について
2.「広域連携都市構想」への政策転換について 16.県融資制度における返済条件の運用緩和について
3.新たな財政計画(案)の早期策定について 17.円高に対応した県内経済への対応について
4.私学に対する支援の拡充について 18.雇用政策について
5.NPOに対する支援について 19.ワーク・ライフ・バランス社会実現のための推進体制について
6.とちぎの元気な森づくり県民税事業について 20.地籍調査の推進について
7.再生可能エネルギーの有効利用に向けた取り組み強化について 21.持続可能な農林業の確立について
8.EV・PHVタウン構想について 22.新規就農者の確保並びに保護対策について
9.中山間地域対策と野生鳥獣害対策について 23.耕作放棄地の解消対策について
10.森林・林業・木材産業政策の更なる充実について 24.社会資本整備と維持管理について
11.介護施設の入所待機者の解消について 25.運輸事業振興助成交付金について
12.回復期のリハビリ専門病院の整備拡充について 26.グリーンスタジアム改修と総合スポーツゾーン構想について
13.老健施設の整備拡充について 27.交通安全施設の整備・充実と高齢者の交通事故抑止対策について
14.児童虐待防止対策について  

<要望に対する回答>
添付PDF (H23 9月補正 民主党要望・回答)の通り PDFダウンロード

福田知事(右)に要望書を渡す一木弘司県議(民主党・無所属クラブ代表)

同席する民主党・無所属クラブメンバー
左より松井正一県議、斉藤孝明県議、佐藤栄県議、一木弘司県議、保母欽一郎県議、加藤正一県議

 

 9月29日(木)、民主党栃木県連(石森久嗣代表)は、県庁・副知事室にて県に対し「台風15号災害に関する緊急要望書」を提出しました。

 9月21日に非常に強い台風15号が本県を直撃し、暴風雨の影響により県内各地で土砂崩れや床上浸水、停電等の被害が出たほか、交通機関にも乱れが生じました。
 これらの被害が県民生活に大きな支障を及ぼしたことから、このたび一刻も早い復旧に向けた緊急要望となりました。

 当日ご対応いただいた佐藤順一副知事に要望書を手渡した石森久嗣代表は、早期解決に向け、国と県で密な連携を図れるよう協力を求めたのに対し、佐藤副知事はこれを応諾。
 また、お丸山公園(さくら市)の大崩落をはじめ、県内各地の甚大な災害箇所の復旧について佐藤副知事は、「地元の方々と相談しながら復旧作業を進めていく」と述べました。

 なお、要望内容は以下の通りです。

 

佐藤順一副知事(中央)に要望書を手渡す石森久嗣代表(左)と松井正一幹事長
<要望内容>

1. 災害状況の調査を実施した上で、破壊された道路や河川等、復旧を要する箇所の環境整備を、関係自治体と連携を図りながら早期に行うこと。
2. 県民生活に著しく支障をきたす災害箇所については、予算措置を速やかに行い、復旧に努めること。
3. 県民の安全・安心な生活を守るため、今後も災害等の発生を想定し、的確な安全対策を速やかに講じること。

以上

 

 8月25日、民主党栃木県連は農水省大臣室にて鹿野道彦農水大臣に対し酪農・畜産関連の緊急要望を行いました。

 この要望は8月22日に県連主催の「原発事故対策(酪農・畜産部門)に関する緊急懇談会」に出席いただいた県内酪農・畜産団体から出された要望を県連が精査し、5項目にまとめた内容です。

 鹿野農水大臣(左から3番目)に要望書を手渡す本県選出国会議員

 

 


 8月22日11時から、民主党栃木県総支部連合会主催による「原発事故対策に関する緊急懇談会」を開催いたしました。
 現在、原発事故の影響により県内においても肉牛の出荷停止等、大変深刻な事態が続いています。
 そのため、これら事態の収束にむけて今回、酪農・畜産団体をお招きし原発事故対策に関する国の対策の現況説明、並びに各団体の抱える課題等をお聞きし、今後の施策等に反映する機会として、開催いたしました。
 県連側では、県内選出の国会議員・県議会議員など常任幹事会メンバーが出席し、また、県の農政部からも農政部長のご出席をいただきました。
 懇談会は、県内の酪農・畜産など農業関係21団体48名の参加をいただき、多くの方からの、切実な要望や質問が出され、当初予定を1時間以上もオーバーするほど活発な会となりました。
 この懇談会で出された要望等について、これらの内容を今後の施策に反映できるよう党や政府に働きかけいたします。
 

 3月30日、民主党栃木県連地震対策本部(本部長:山岡賢次県連代表)は栃木県知事に対し、原子力災害に関する緊急要望を県庁で行いました。
 今般の東北地方太平洋沖地震により本県も甚大な被害を受け、今なお復興にめどの立っていない状況であります。
 さらに福島原子力発電所事故により農作物への被害のみならず、観光業への影響は計り知れないものがあり、民主党栃木県連地震対策本部はとしては、国に対して適切かつ強力な措置を迅速に講じるよう強く働きかけているところであります。
 この事態の緊急性に鑑み、この度の緊急要望となりました。 なお、要望内容は以下の通りです。
1. 国と並行して生産者や事業者に対する経営改善措置(例えば一時金の活用や緊急を要する酪農乳業等への無利子のつなぎ融資など)を速やかに講ずること。 また出荷制限を受けていないものの、自主的な生産・出荷停止を行っている生産者等や風評被害を被った生産者等に対する補償措置を国と並行あるいは先行して行うこと。
2. 国の仕組み(観光庁、厚生労働省)を用いて県内の旅館やホテルを利用し、観光業への影響を最小限に抑えること。
3. 県民の安全、安心を保つために、県内での放射性物質の検査の強化を図るとともに、飲料水においても細心の注意を図ること。また基準値を超えない品目について、国とは別に県としても安全であることのキメ細かい情報を適切に発信すること。さらに出荷制限や摂取制限のかかった品目についても適切に周知するとともに、解除になった時には県としても迅速かつ正確に情報発信をすること。
 麻生利正副知事(右)に緊急要望書を手渡す
 福田昭夫県連幹事長 (中)と石森久嗣県連副代表

 

 

 3月19日、民主党栃木県連は栃木県知事ならびに栃木県選挙管理委員長に対し、4月1日から始まる統一地方選挙の延期を求める申し入れを県庁で行いました。

 

 未曾有の大地震は、県内においても甚大な被害をもたらし、今もなお懸命な復旧作業が続けられています。
 さらには、福島原発の問題も刻々と状況が変化するなど、予断を許さない極めて深刻な状況を呈しています。

 このような状況の中、
① 普段とかけ離れた苦悩の生活を強いられている県民の心情を察すれば、2週間後に行われる統一地方選挙を予定通り行うことは困難。
② 県選挙管理委員会としては、選挙可能との方針で国に報告したとのことだが、現実は各市町とも建物の被害や難民受入等で投開票を確実に確保できる状態にあるとは思えない。
 と判断し、今回の申し入れとなりました。

(写真右から)麻生利正副知事に申し入れする山岡賢次県連代表、福田昭夫県連幹事 長、一木弘司県議、保母欽一郎県議

 

 

 3月12日、民主党栃木県連は今般の東北地方太平洋沖地震および津波の発生を受け、
「民主党栃木県連東北地方太平洋沖地震対策本部」を設置しました。

栃木県内においても建物倒壊による死傷者が出るなどの人的被害をはじめ、住家被 害、ライフラインの断絶、道路の陥没等、大変深刻な事態となっています。
一刻も早い復旧に向けて、最大限の活動を行ってまいります。

3月12日、民主党栃木県連は対策本部設置後、栃木県庁にて福田富一知事に対し
①住宅被災者に対しての可能な限りの支援、
②ライフラインの早期復旧対策、
③生命の 安全確保
、以上3項目について緊急要望を行いました。

中里文計総合政策部秘書室長に緊急要望書を手渡す
谷博之県連常任 顧問
緊急要望書提出後、記者会見する
(右から)齋藤孝明県議、谷博之 参院議員、
玉木朝子衆院議員、山田美也子県議
3月13日午前、
栃木県連は今回の大地震で被災した那珂川町内の土砂崩れ現場、また陥没した県道路を視察しました。