2025年3月9日『国民民主党栃木県総支部連合会「第5回定期大会」』開催
3月9日、宇都宮市内にて国民民主党栃木県総支部連合会『第5回定期大会』を開催し、2025年活動計画や参議院議員選挙の必勝に向けた特別決議を決定した。
定期大会には県連役員および代議員(党員、サポーター)、約100名が参加。来賓として中島一実連合栃木会長、山田みやこ栃木県議会議員、各支援産別代表に臨席いただき、党本部からは古川元久衆議院議員が参席した。
大会冒頭、挨拶に立った駒場昭夫県連代表は、昨年の衆議院選挙における選挙支援に感謝を述べ、「国民民主党は議席を増やすことができたがこの結果に慢心や驕ることなく一票の重さを忘れずに政策実現に取り組んでいく」と強調。また、「国民民主党は右でも左でもなく上へ上へと進んでいく。そして対決より解決の姿勢で具体的な政策と対案を示し、豊かな日本を取り戻す政治に取り組んでいく」と訴え、「国民生活に目を向け、豊かで安心安全な社会の構築するために令和の新しい時代に沿った政治、政策の実現に向けて全力で取り組んでいく」と述べた。
党本部役員として来臨した古川元久衆議院議員は「衆議院総選挙では手取りを増やして欲しい、ガソリン代を安くして欲しいという国民の皆さまの強い思いの結果、国民民主党の支持率が上がった」と103万円の壁とガソリン代の暫定税率廃止を訴えた選挙戦に触れ、「自民党・公明党との三党協議では30年ぶりに『103万円の壁』が動いたが結果として、私たちが目指した178万円までの合意には至らなかった」と説明。そして自身も税調会長として交渉した三党協議の際での力不足さを実感し「私たちはまだまだ国会議員の数も少ない小さな政党。地域の声を吸い上げ、実現していくためには、一人でも多くの国会議員、自治体議員を増やさなければならない。そのためには、参議院選挙では『手取りを増やす、夏』を掲げ、さらなる党勢拡大を図り、手取りを増やす経済政策に取り組んでいく」と決意を語った。
次第に沿い、活動報告・活動計画へと進行。登壇した落合誠記幹事長は、「国民生活に目を向け、豊かで安心安全な社会を構築するために、令和の新しい時代に沿った政治・政策の実現に向けて全力で取り組んでいく」と決意を述べた。
そして、参議院選挙においてすべての候補者の勝利を勝ち取ることを誓い、『参議院選挙に勝利する特別決議』が承認された。
大会最後に、参議院選挙の必勝と国民民主党の党勢拡大に向け『頑張ろう三唱』を参加した党員・サポーターとともに行い、気持ちを一つに固めた。

出席した代議員

古川元久衆議院議員とともに頑張ろう三唱