2025年1月21日『全国キャラバンinとちぎ「タウンミーティング」の開催』

1月21日、宇都宮市内にて「全国キャラバンinとちぎ」と称し、タウンミーティングを開催した。
全国キャラバンは、衆議院総選挙での訴えをさらに広めること、党勢拡大や党の認知度向上を図り、党員・サポーターの拡大を目指すために昨年11月より全国にて実施している。

タウンミーティングには、約40名が参集し、国民民主党本部から舟山康江参議院議員が参加した。
冒頭、駒場昭夫栃木県連代表は「今夏参議院選挙においても必勝を期すため、衆議院総選挙で公約としてあげた政策の実現に向け、党本部と連携を図りながら全力で取り組んでいく」と述べ、「このタウンミーティングを通じ、日頃皆さまが抱えている課題についてお伺いし党本部へ要望を行っていきたい」と挨拶した。
舟山康江参議院議員からは「今、国民民主党は大きな正念場を迎えている。議席を増やしたことに甘んじず、政策実現への期待を裏切ることなく、訴えた政策を実現するために、地に足をつけ、地道に愚直にそして何よりも皆さまの声を大事にしながら取り組んでいきたい」と訴えた。そして、「国民民主党の理念は『対決より解決』の姿勢。否定や反対だけでなく、対案を示し政治を動かしていく。今国会では103万円の壁の引き上げの実現、ガソリン税廃止を確実なものとする」と熱く語った。

タウンミーティングでは、第3号被保険者制度や選択的夫婦別姓制度、農業のなり手不足、候補者擁立、投票率の低下、選挙制度の改革など様々な意見やご要望をいただき活発な意見交換が行われた。

講演を行う舟山康江参議院議員

講演に聞き入る参加者