石森 久嗣(いしもり ひさつぐ)さん
   
     民主党栃木県連は9月18日夜、第2回幹事会を開き次期衆院選栃木1区候補として石森久嗣(いしもりひさつぐ)さんを擁立することを決定しました。
幹事会に同席した石森さんから「政府与党による医療制度改悪の結果、しわ寄せは現場の医師と患者にきている。政治で壊された制度は政治でしか直せない。栃木の地から医療・福祉・介護を変えたい」と決意表明、満場一致で承認しました。
栃木県連は党本部に上申し、早ければ今月中に公認内定が決定されます。
   

■氏 名 石森 久嗣(いしもり ひさつぐ)
■生年月日 昭和37年5月3日
■住 所 栃木県宇都宮市
■現 職 済生会宇都宮病院脳神経外科医長
■略 歴 昭和62年 慶應義塾大学法学部政治学科 卒業
平成 6年 北里大学医学部 卒業
同 年 慶應義塾大学病院外科学教室 入局
医師国家試験合格・医師免許取得
平成7年 済生会宇都宮病院脳神経外科 入局
平成8年? 大田原赤十字病院脳神経外科、慶應義塾大学脳神経外科、
済生会神奈川県病院脳神経外科を経て
平成17年 済生会宇都宮病院脳神経外科医長に就任 現在に至る

●慶應義塾高等学校在学中は、アメリカンフットボール部に所属、高校3年時は
チームのキャプテンとして関東大会準優勝に貢献
●慶応義塾大学在学中はラグビー部に所属、3年時には日本一を経験、現在も
チームドクターとしてチームをサポート。 

谷ひろゆき
御 礼
 先般の参議院議員選挙にあたりましては、皆様には本当に力強いご支持・ご支援をいただき誠にありがとうございました。おかげをもちまして、48万余票という本県史上かつてない得票をもって当選することができました。風が吹いたとはいえ、その風を受け止める帆をしっかりと張っていただいたのは皆様です。皆様の力強いご支援がなければ、保守王国といわれる本県でこのような戦いすらできませんでした。

 ここに改めまして、厚い感謝の意を表するものであります。本当に、本当にありがとうございました。
今後、民主党一致結束し、他の野党の皆様とも充分な連携の上、『国民の生活が第一』とする政治、そして「谷ひろゆき」の政治信条でもある『弱い者に光を当てる政治』の実現に向けて粉骨砕身、努力してまいることをお誓い申し上げます。

 

2007年参議院栃木県選出議員選挙結果(投票率:56.66%)

当選 谷ひろゆき(民主党・現) 484,900
次点 国井正幸(自民党・現) 372,930
小池一徳(共産党・新) 42,335

小沢代表来県 4月16日、小沢代表は栃木県宇都宮市内のホテルにて、連合栃木・県連役員との懇談会出席のため来県した。

 

前段の記者会見で、参院選挙公認候補の谷参議院議員、高木連合会長、さらには伍井連合栃木会長とともに参加した小沢代表は「自民の支持基盤においても、現状に大きな不満・不安をいだいている方がたくさんいる。民主党の候補者自信がこれらに応えていくことが大切。またこれらにきちんと応えることで、状況を容易に覆すことができると思う」と今後の展開を述べた。

代表就任以降、初の来県となった今回は「参院選1人区全国行脚」の一環で主に地方連合への選挙区対策への協力要請を強めることが主な目的。

夏の参院選で「栃木」で勝つことの意味について小沢代表は「自民党の強固な地盤で谷さんが勝つことこそ、とても大きな意味がある。ここ栃木から全国に波及するためぜひともがんばってもらいたい」と激励した。

また「党の考えを分かりやすくうったえる事が重要。基本政策の打ち出しとPRなど、政策・広報でバックアップする」とした。

記者会見後、懇談会にて戦略等について話し合った。

【写真 左より伍井連合栃木会長、高木連合会長、谷参院議員、小沢代表】