栃木県への要望書の提出  10月2日(火)、民主党栃木県連(富岡芳忠代表)と「民主党・無所属クラブ」(佐藤栄代表)は、県庁・知事室にて県関係の政策や予算についての要望書を福田富一栃木県知事に提出した。
 この要望書は、本年7月に県連が実施した「平成25年度概算要求ヒアリング」の際に、業界団体から県に対し出された要望・要請を精査した内容。放射性物質の拡散による風評被害の払拭や、学童保育に対する県独自の補助制度の創設の提案など、11項目を盛り込み、10月末日までの回答を申し入れた。
 これらの要望について、福田知事は「予算に関係する項目もあり、期日までの対応の確定は出来ないが、経過報告を県議会の会派を通じて報告する。」と回答した。

 福田知事(右)に要望書を渡す富岡代表